SOF SOLE FIT

バイオメカニクスに基づいて開発されたインソールフィットFITインソールは、アーチのたわみを制御することで運動機能を効果的に促進します。

開発のコンセプト

■足病理の長期的な研究から、アーチの動きと下腿部の動きに着目しました。

■個人差のあるアーチの形状と動きが、スポーツ障害と運動パフォーマンスのロスを発生させることに注目しました。

■かかとの倒れこみからアーチのたわみという一連の動きが、衝撃の吸収を担うことに着目しました。

アーチの特長と課題

フィットFITは100万人以上の競技者を対象とした研究結果から、アーチの種類を3タイプに分類。
それぞれに起こりやすい問題点にアプローチし、改善する機能を備えました。

ローアーチ LOW ARCH

ニュートラルアーチNEUTRAL ARCH

ハイアーチ HIGH ARCH

フィットFITインソールの機能

アーチの形状には個人差があるにも関わらず、同じインソールを使用していてよいのでしょうか?
フィットFITはそれぞれのアーチに適した3つの高さでアーチを適切に機能させ、スポーツ障害の予防と競技力を向上します。

1. アーチの高さの違い

2. 持続性のあるアーチプレート

3. フォームの硬さの違い

デュロメーター(durometer)とは?

デュロメーターとは、ゴムなどの硬さを測る国際基準の単位のことで、押し戻す力が大きいほど数値が大きくなり、硬いということになります。人の皮膚の硬さは約10デュロメーター、かかとの脂肪層の硬さは約50デュロメーターと言われています。フィットFITインソールの足先の40デュロメーターという硬さは、衝撃吸収性と反発性に優れ、前足部から踏み出す推進力を生み出します。3つの異なるアーチ&ヒールの硬さ(ローアーチ65、ニュートラルアーチ60、ハイアーチ55)は、プロネーション(回内運動)を制御します。

アーチに合わせたインソールを選ぶ必然性

アーチの高さ・形状には個人差があります。アーチの高さが合わないインソールは、運動パフォーマンスの低下とアーチ部位の痛みを引き起こします。自分のアーチの高さに合わせたインソールを選ぶことが重要です。店頭でフィットボードに乗って、お客様にぴったりなインソールをお選びください。

フィットFITボードの機能と特長

フィットFITボードの使用画像

アーチで選べる3つのタイプ